名古屋事業・創業融資サポートセンター
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このようなお悩みございませんか?
退職金を事業に使って
失敗したくない
自己資金だけで始めるか
融資を受けるか
判断できない
定年前から副業で始めても
問題ないのか知りたい
起業後の税金や確定申告
会社設立の手続きが不安
個人事業と法人設立
どちらで始めるべきか
迷っている
できるだけ失敗しにくい
起業の方法を知りたい
本セミナーでは、このようなお悩みをお持ちの方に向けて、定年起業で失敗しないために、起業前に整理しておくべきポイントをわかりやすく解説します。
難しい制度の細かい説明ではなく、定年前後の方が起業前に判断すべき「お金・税金・会社設立・融資」の基本に絞ってお伝えしますので、ぜひお気軽にご参加ください。
「定年起業で失敗しないための判断基準」を知って
退職金を守りながら小さく始めませんか?
定年起業は、若い世代の起業とは考え方が異なります。
大きく勝つことよりも、まず大切なのは、退職金や生活資金を守りながら、失敗しにくい形で小さく始めることです。
特に定年前後の起業では、
・退職金をどこまで事業に使うのか
・生活資金と事業資金をどう分けるのか
・副業から始めるべきか、退職後に始めるべきか
・個人事業で始めるべきか、法人を設立すべきか
・日本政策金融公庫などの融資を活用すべきか
といった判断が重要になります。
このセミナーでは、起業前に押さえておくべき判断基準を、専門家がわかりやすく整理してお伝えします。

ーセミナーでお伝えする内容ー
1. 定年起業で最初に整理すべきこと
起業手続きの前に、まず「何のために起業するのか」を整理します。
・生活費を稼ぐための起業なのか
・会社員時代の経験を活かす起業なのか
・どのような人脈や実績を活かせるのか
・家族に説明できる事業計画になっているか
定年前後の起業では、勢いだけで始めるのではなく、目的とリスクを整理することが大切です。
2. 定年前から副業で始めても大丈夫?
定年前から小さく始める場合の注意点を解説します。
・勤務先の副業規定で確認すべきこと
・副業収入が出た場合の確定申告の考え方
・住民税や勤務先への影響で注意すべき点
・退職前から準備しておくべきこと
「定年後にいきなり起業する」のではなく、可能であれば小さく試しながら準備することも選択肢になります。
3. 個人事業で始めるか、法人を作るか
個人事業と法人設立の違いを、難しい制度論ではなく、実際の判断基準に絞って解説します。
個人事業が向いているケース
・まずは小さく始めたい
・初期費用を抑えたい
・売上見込みがまだ読めない
・手続きや維持コストを抑えたい
法人設立を検討した方がよいケース
・法人との取引が中心になる
・融資を受けて本格的に始めたい
・一定以上の利益が見込める
・信用面を重視したい
・家族や外部協力者と事業を進めたい
利益、信用、社会保険、手続き負担、融資の受けやすさなどを踏まえて、自分に合った始め方を考えます。
4. 退職金・税金・融資で失敗しない考え方
退職金を守るための資金計画と、融資の考え方を整理します。
・退職金と事業資金を分ける考え方
・自己資金だけで始める場合のリスク
・融資を受けた方がよい人、慎重に考えるべき人
・少額から融資を検討する場合の考え方
・日本政策金融公庫などに相談する前に準備すべきこと
退職金を一気に使ってしまう前に、生活資金・事業資金・借入のバランスを整理しておくことが重要です。
5. 定年起業事前チェック
最後に、定年起業に向けてのご自身の状況を確認します。
・生活費を確保しているか
・副業規定を確認しているか
・個人事業か法人設立かを検討しているか
・退職金と事業資金を分けているか
・税金や融資の相談先があるか
セミナー後に、ご自身の起業準備の状況を整理していただけます。
概要・お申込み
対象
定年前後の会社員の方
定年後に起業・独立を考えている方
会社員時代の経験を活かして事業を始めたい方
費用
無料
所要時間
50〜60分
開催形式
個別相談形式
来社又はオンライン
※詳細はお申込み後にご案内します。
お申込み方法
下記フォームよりお申込みください。
お申込み後、担当者よりセミナー詳細をご案内いたします。