東海市で開業すると決めたら知っておきたいことは?融資を申請する日本政策金融公庫の場所はどこ?

最終更新: 2019年11月7日



愛知県東海市で開業をする際、街の魅力や概要を知っておいて損はありません。また、東海市に本社を置く場合に融資を申請する日本政策金融公庫の支店の所在地も気になりますね。


ここでは、東海市の街の魅力や概要にくわえ、東海市で起業する時に融資を申請する日本政策金融公庫の場所や、創業融資を受ける際のポイントなどについてご紹介しています。


愛知県東海市の概要と魅力って?

はじめに、愛知県東海市の概要と街が持つ魅力について見てみましょう。


名古屋市の南に位置する「鉄とランのまち」

愛知県東海市は、名古屋市の南に位置する知多半島の北西にある市です。ほかに大府市や知多市、東浦町に隣接しており、名古屋港の一角にもなっています。


産業地域として有名な東海市には、中部地域でも最大級の規模を誇る鉄鋼基地があります。その一方で、洋ランやいちじく、玉ねぎ栽培といった農業も盛んで「鉄とランのまち」として知られている市でもあります。


都心へのアクセスも良く、みどころも多い観光エリア

名古屋の中心地まで15km、豊田市中心地まで25kmと愛知県内の主要都市へのアクセスも良好で、中部国際空港へも交通機関で20分ほどで行けるのも東海市のメリットの1つです。


ほかにも東海市のシンボルである聚楽園大仏や山車引きが壮大な大田まつりといったみどころも多く、愛知の観光エリアとしても人気となっています。


東海市で起業する際のポイントは?

ビジネスと観光と自然のバランスが調和している東海市には、起業のチャンスも多そうです。東海市で起業や開業する際には、どのような点に注意するとよいのでしょうか。


計画や資金繰りはプロのサポートを受けた方がお得な場合もある

すべての起業や開業にいえることですが、業種に限らず、営業が開始されるまでの準備期間はとても多忙で、時間がいくらあっても足りないと感じる経営者も多いものです。また、時間と同じくらい足りないと感じるのが自己資金でもあります。


誰にも依頼せず、自分の力で進めることにこだわるのも大切ですが、プロの手を借りることで効率よく計画が進み、結果として営業日が早まったり、集客やPRなどに時間を使ったりすることも可能です。


開業準備と資金繰り、創業融資の手続きには、税理士や会計事務所など、開業準備の手続きに強いプロのサポートを受けてみるのも1つの方法です。


東海市で創業融資を申請する際の日本政策金融公庫は?

愛知県東海市で起業する場合、創業融資の申請先となる日本政策金融公庫の支店は以下の通りです。

名古屋支店:450-0002名古屋市中村区名駅3-25-9堀内ビル

国民生活事業 052-561-6301

中小企業事業 052-551-5181

最寄り駅:各線名古屋駅、国際センター駅

名古屋支店は、このほか名古屋市西区、名古屋市中村区、津島市、清須市、尾張旭市、豊明市、愛西市、弥富市などが業務区域となっています。


なお、名古屋市内には日本政策金融公庫の支店があと2つあり、それぞれ以下の通りです。


熱田支店:456-0025名古屋市熱田区玉の井町7-30

国民生活事業 052-681-2271

中小企業事業 052-682-7881

最寄り駅:地下鉄名城線神宮西駅・JR熱田駅

業務区域:中川区、天白区瑞穂区、熱田区、港区、緑区など


名古屋中支店:460-0003名古屋市中区錦1-11-20大永ビル

国民生活事業 052-221-7241

最寄り駅:各線伏見駅

業務区域:中区、千種区、東区など


このほか、愛知県内には豊橋市、岡崎市、一宮市内に1店舗ずつ日本政策金融公庫の支店があります。


東海市は知多半島の北、名古屋市の南に位置する市で、鉄鋼業と農業のほか、観光スポットとしての魅力もある街です。名古屋港や空港へも行きやすい東海市は、名古屋周辺で起業を考えている人におすすめの地域であるといえるでしょう。


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